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土曜日, 2月 17

介護におけるリハビリとリハビリに関わる専門職

介護 リハビリテーションにかかわる専門職

リハビリテーションは多くのスタッフが必要です。

それらにかかわる専門職を紹介しましょう。
医学的リハビリテーションにおいては医者がリーダーになりますが、
その他に社会的リハビリテーション、教育的リハビリテーションにおいては
リーダーとなる専門職は異なります。

医師は医学的リハビリテーションのリーダーとなり患者の状態を把握し、
病気の管理、合併症の予防と管理が主な役割になります。

理学療法士はPTともいいます。
主に移動に関する運動機能訓練をおこないます。
筋肉を衰えさせないような訓練、さらに温熱療法や電気刺激など物理療法も行います。

作業療法士はOTともいいます。
元々は精神科からはじまりどのような作業をさせると病気によい影響を与え、
改善が見られるか作業を指導する専門職として始まりました。

看護師は医師と共に患者の健康管理をし、病棟での患者の自立を助けます。

言語聴覚士は失語症(言葉の組立だけでなく、言葉を理解できない)、
正しい発音が出来ないなど、近年では臙下(飲み込む動作)に問題のある患者が増え
その際の訓練にも携わります。

社会福祉士(ソーシャルワーカー)は利用者に社会的制度や福祉の情報を伝え
どうしたらいいか自分で決定出来るように手助けをします。
決定権はあくまでも利用者と家族にあります。

また安心して社会復帰できるよう援助するのがソーシャルワーカーです。

臨床心理士は心理や行動に問題がある場合や
認知症が疑われた時の検査をおこなったりカウンセリングを行ったりします。

保健士は病院や医療機関と地域とをつなぐ役割を果たしてます。

このように多くの専門職の人たちがかかわり、
介護者や自立しようとしている人を助けてくれるのです。

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