介護でお困りではないですか?介護問題あれこれ

介護問題、現代の介護の実態にせまり、介護問題の解決のヒントを提供していきます。介護で困っている人の為の介護問題解決サイト

木曜日, 6月 28

園芸福祉用バリアフリー花壇

中津村森林組合と日高地域の介護サービス業者が協力、開発

間伐の紀州材活用
 日高川町の中津村森林組合と日高地域で介護サービス事業を行っている「ヒューマンケアキタデ」が協力し、地元の紀州材を使った園芸福祉用バリアフリー花壇を開発した。高さの調整が可能で、車椅子などに座ったまま園芸などの作業ができる。デイサービスセンターで使ってもらったところ好評で、一般への販売も始めた。
 花壇は、杉の間伐材を使っており縦60センチ、横80センチ、高さ35~77センチ。跳び箱のように脚の部分を取り外したり、取り付けたりして、3段階に高さを調整することができる。
 県日高振興局によると、日高郡内で昨年度、約3800立方メートルの間伐材が発生。これまでは放置されることが多く、県が間伐材の有効利用を提唱した。同社が、同組合に花壇の製作を依頼。試行錯誤を繰り返して完成した。
 同社がデイサービスセンターなどで、足の不自由な人やお年寄りたちに車椅子に座ったまま使用してもらった。「自分で野菜が作れてうれしい」「久しぶりに土に触れることができた」と好評だった。
 一般への販売価格は3万円。今後は改良を加えながら、ベンチと一体になったタイプや使用者それぞれに合わせた製品などの開発も計画している。問い合わせは同社(0738・32・2337)。
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水曜日, 6月 13

介護に悩む前に

介護は頑張りすぎないことが大切です。

また、介護疲れの無理心中が報道されました。



周囲の非協力や介護の大変さに対する無理解に悩む声が少なくありません。
無理して介護を頑張っている人がそれだけ多いということです。
中でも家族や親類、友人などに介護の無理解、非協力に対する悩みが多いようです。

毎日必死で介護をしている所へ、時々やってきては勝手な文句を言う親戚。
時々来て甘い言葉をかけて、面倒見たつもりになっているのでしょう。
本人は満足でも、毎日介護している身にはストレスがたまります経験のない人にいくら介護の大変さを訴えても仕方ありません。
少しずつ実体験してもらうようにしましょうとの、専門家のアドバイスがあります。
ゆとりのある介護を目指すため、
● 遠慮しないで介護の協力を呼びかける。
ただし、無理のない範囲で、丁寧に「○日○時から、食事を食べさせるのを手伝って下さい」といった具体的な依頼をしてください。
●「助かった。ありがとう」と必ず感謝の言葉を述べる。
心の中では「手伝って当然」と思っても、我慢してください。
● 何度か繰り返す。
簡単にみえる介護も、定期的にするといかに大変かを少しずつ実感してもらう。
● どうしても協力を拒まれたら、早めにきっぱりとあきらめて介護サービスなどに切り替える方が精神的に楽なこともあります。
無理な介護は、結局お年寄りにしわ寄せがいきます。
自分の介護状況を知る事も、大切です。

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金曜日, 6月 8

コムスン不正受給問題

訪問介護大手「コムスン」の介護報酬不正受給が全国で発覚しつつあります。

4月10日に東京都から、介護報酬の不正請求や、法定ヘルパー数の水増しなどを指摘されたのに続き、同月24日には群馬県で不正受給に改善勧告、
5月7日には岡山県でヘルパー数水増しの指摘、そして5月9日に青森県でも水増しを指摘されました。

しかも、この岡山青森のどちらも東京都のときと同じように指定取り消しの行政処分の準備(聴聞会等)の整う前に廃業届けを出し、またも「処分逃れ」をした形です。

行政処分で指定取り消しとなると連座制で他の事業所の指定取り消しに繋がるからではないか?と以前のエントリでも書きましたが、こうなってくるとコムスンや親会社「グッドウィル」の説明では到底納しえません。

今後も調査を続ければ不正な職員の水増し件数はさらに増えることとなりそうです。「会社ぐるみ」であることが明らかになれば親会社グッドウィルの管理責任も問われ、社内調査も含め改善の意思が見られない場合コムスンの存続に関わると思うのですが、まだ両社に動きはないようです。

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月曜日, 6月 4

介護不正受給、550万円詐取容疑で社長ら4人書類送検

神戸市の訪問介護会社「クーラディ神戸」が、架空の介護実績で東京都国分寺市と三重県松阪市から計約550万円を詐取したなどとして、兵庫県警が、同社社長倉田佐織容疑者(34)ら4人を詐欺容疑で書類送検していたことがわかった。

 倉田容疑者は「資金繰りが苦しくてやった」と容疑を認めている。

 調べでは、倉田容疑者は実母(65)と共謀、2005年12月から約1年間、松阪市の女性(72)を、妹の無職女(66)が介護していたのに、同社の訪問介護員が担当したと装って約220万円を詐取するなどした疑い。

 県警は今年3月、同様の手口で国分寺市から約330万円を詐取したとして詐欺の疑いで倉田容疑者を逮捕したが、体調が悪くなって釈放。国分寺市からの詐取事件にかかわった同市の無職女(62)とともに、書類送検した。

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